ハザードマップが与える影響って?
お家探しお役立ち情報
2024年11月28日
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーション 365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
地震、水害など大規模な災害の多い昨今、購入を検討する際にハザードマップの評価をどう考えるか悩まれる方もいらっしゃると思います。そこで今回は、ハザードマップがリセールバリューへ与える影響について考えていきます。
こちらについての結論ですが、「ハザードマップで色が付かないからリセールバリューが高い」「ハザードマップで色が付くからリセールバリューが低い」といったことはあまりなく、影響しないことが多いです。なぜかと言いますと、ハザードマップで色が付くか付かないかは既に価格(不動産価格)に反映されているからなんです。
そのため、自分たちに合った条件の街やマンションが例えば低地だとしても、「リセールバリュー」を気にして購入を辞めるのはもったいないです。ただ、どうしても水害が気になる方は精神衛生上、ハザードマップで色が付かないなど、危険度リスクが少ない立地を選ぶべきかと思います。
なお、過去の浸水実績等を調査したうえで提案を行っておりますので、エリアで悩まれている方はお気軽にご相談ください。
皆さんのご来店お待ちしております!