金利の上昇局面では、購入を待った方が良い?その①
皆さんこんにちは!
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
今回からは、最近の金利上昇局面でお悩みになる機会が多いと想定される「購入は待った方が良いのか?」というテーマを、複数回に分けてご説明いたします。
日銀の利上げに伴い、変動金利が上昇するなど、これから住宅ローンを組んで購入を検討される方にとっては非常に悩ましい状況ですよね?
一般的には、「金利が上がると不動産価格が下がる」と言われており、その一つ目が「住宅ローンの審査金利が上がることで借入可能額が減る」というロジックになります。買いたくても借入金額が伸びずに需要が落ちるため、売り手は価格を下げざるを得なくなり、物件価格が下落する流れです。
こちらについては、あくまで将来的な想定になりますが、「物件価格は下がるが、借入可能額も減り、金利上昇により月々の支払額は今とさほど変わらない」になると考えられます。つまり、買える物件は今とさほど変わらず、必ずしも待った結果、今よりも安く良いマンションをお得に買えることには繋がりにくいと言えます。
そのため、買いたいタイミングが今なのであれば、正直早めに買った方が良いと思いますし、残債を早く減らし始めることのメリットは大きいと感じます。
物件のご紹介をはじめ、住宅ローンやリノベーションについても詳しくお伝えさせていただきます。
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