賃貸へ出す際のオススメ方法とは?①
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
今回より、マイホームを賃貸へ出す際のオススメ方法を複数回に分けてご紹介したいと思います。
結論から申し上げますと、将来的な売却へ向けて賃貸に出す際は、少々条件が悪くなったとしても、定期借家契約がオススメと言われています。
普通借家契約で賃貸に出した場合、万が一賃借人が長く住んでしまった場合に原則追い出すことができず、自宅を買い替えるタイミングで足かせになる可能性が高いです。例えば、投資用の3LDKであれば、おそらく入居者はファミリーが予想され、ファミリーはお子様の学校の関係で、それほど高頻度で引っ越しはしないため、5年以上入居するケースも良くあります。
また、普通借家契約で賃貸中の物件を無理矢理売ろうとすると、相場よりも10%以上安くなるケースもあるため注意が必要です。
定期借家で確実に入居者を追い出すことができるお部屋なら買うけれども、普通借家はNGもしくは著しく査定額が下がるという投資家や買取業者も多いくらいです。
以上、将来の売却へ向けた賃貸へ出す際のオススメのご紹介でした。
次回以降も、理想の契約期間等をご紹介できればと思いますので、ご拝読いただけますと幸いです。
皆さんのご相談・ご来店お待ちしております!
