マンションのランニングコストについて
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
今回は、分譲マンションのランニングコスト(管理費・修繕積立金の合計)について見ていきたいと思います。
住宅ローンとは別に毎月支払う必要があり、マンション毎に大きな差が生じる箇所でもあります。
まず、昨年の新築マンションのランニングコストですが、首都圏では計3万1,839円(管理費2万1,691円、修繕積立金1万148円)という結果となり、修繕積立金は4年連続で上昇。初めて1万円台に達しました。
続いて築10年のマンションへ目を移しますと、計3万450円(管理費1万7,043円、修繕積立金1万3,407円)となりました。
いわゆるタワマンなどには、豪華な共用施設(フィットネスジム、ライブラリールーム、キッチンスタジオ、スパ等)があり、管理費が高くなる傾向にあります。また、修繕積立金に関しては、当初の設定から数年おきに値上げを行っていくのがベースであり、上記の結果を見ても、築年数が経過するほど積立金が高くなっているのが分かるかと思います。
一方、中古で築20~30年程度の物件ですと、当時のゆとりある設計で世帯数も多く、またそこまで豪華な共用施設がないことから、ランニングコストを抑えられる物件が数多く存在します。
良質な中古物件へリノベーションを加えることで、月々の費用負担を抑えながらも上質な暮らしを実現できるため、弊社では中古リノベをオススメしております。
ぜひ一度中古リノベをご体感いただけたらと思いますので、皆さんのご相談ご来店を心よりお待ちしております!
