現在の金利情勢について①
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの吉田です!
今回は、物件購入検討者なら誰しもが気になる、「金利情勢について」3部にわたってご説明いたします!
最近、日々のニュースでよく耳にする「金利引き上げ」の話題。
多くの方が「これからマイホームを買うのって、もしかしてやめたほうがいいのか?」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。
日本銀行による政策金利の利上げを受け、住宅ローン金利の引き上げが話題になっています。
今回は、「直近の金利改定が、実際のマイホーム購入にどんな影響を与えるのか?」を、ポイントを押さえて分かりやすく解説していきます!
1. 何が変わる?購入者への3つの影響
① 毎月の返済額が増える(または買える金額が減る)金利が上がると、単純にローン返済の負担が増えます。
例えば:4,000万円を35年ローンで借りる場合金利 0.5% ⇨ 毎月返済額:約10.4万円(総返済額:約4,360万円)
金利 1.0% ⇨ 毎月返済額:約11.3万円(総返済額:約4,740万円)
金利が0.5%上がるだけで、毎月の返済が約9,000円アップ、総返済額は約380万円も増える計算になります。「毎月の予算上限(例:10万円)」が決まっている場合、今まで買えていた物件価格のランクを少し下げる必要が出てくるのです。
② 借入限度額(審査の枠)が厳しくなる銀行が「この人にいくらまで貸せるか」を計算する際、審査用の金利(審査金利)を使います。政策金利の上昇に伴い審査基準が厳しくなると、「年収に対して借りられる上限額」が今までより下がる可能性があります。予算ギリギリでローンを組もうと考えていた方は要注意です。
③ 「変動 vs 固定」の選び方が難しくなるこれまで圧倒的人気だった「変動金利(超低金利)」ですが、金利上昇局面に入ったことで「固定金利(フラット35など)」との差が縮まってきています。変動金利: まだ低水準とはいえ、今後の上昇リスクがある固定金利: 最初から金利は高めだが、最後まで返済額が決まっていて安心「リスクを取って変動にするか、安心を買って固定にするか」の決断が、以前よりも重要になっています。
オノヤでは、変動金利、固定金利とどちらもご紹介が可能で、お客様にとって最適解の組み方をアドバイスいたします。
今日はここまで!2部もお楽しみに!
ご興味ございましたら是非ご来店ください!