お部屋を広く見せるインテリアの極意!
皆さんこんにちは!
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの政安です。
本日はお部屋を広く見せるインテリアの極意を紹介します!
「うちのLDK、もう少し広ければいいのに……」とお悩みの方へ。実は、部屋の広さそのものを変えられなくても、家具の選び方や配置といった「視覚の効果」を使うだけで、お部屋をガラリと広く開放的に見せることができます。
家具の「高さ」を低めに揃える目線より低い家具(ローソファや低めのローボードなど)を中心に選ぶと、壁の面積が多く見え、天井が一段と高く感じられるようになります。部屋に入ったときの圧迫感を減らすのが最初のコツです。
床が多く見える「脚付き」のデザインを選ぶソファやテレビ台、チェストなどは、床にべったりくっつくタイプよりも、細い脚が付いていて「床が見える」デザインがおすすめです。床の面積が広く認識されるため、空間に奥行きが生まれます。
部屋の「奥」に視線を集める(フォーカルポイント)部屋の入り口から一番遠い対角線の場所に、お気に入りの観葉植物や間接照明、アートなどを配置します。入った瞬間に視線が自然と部屋の奥まで誘導されるため、奥行きを広く感じさせる効果があります。
大がかりな模様替えをしなくても、少しの工夫で「すっきり広々空間」はつくれます。ぜひ試してみてくださいね。
「わたしらしい」と感じるデザインと、暮らしに合ったサイズ・機能性のインテリアをご提案いたしますので、是非お気軽にご相談ください!