タイルは奥が深い!
インテリア
2026年6月15日
こんにちは!
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの工藤です。
先日タイルを決める打ち合わせをいたしまして、同じタイルを使っていても貼り方や目地の色で
全然印象が違うと改めて感じました。
レンガのように互い違いに貼っていく貼り方を馬貼り(馬が歩いた跡のようなので)
整列するような貼り方を芋貼りといいます。
↓は正方形のタイルを馬貼りしたところです。目地は白。パッと見は主張してきませんが、
光が当たった時に表情がでて際立ちます。日中明るいところでみると清潔感があり、さわやかな印象になります。
黒目地にするとタイルがはっきりと見えるので、それもまた素敵です。
自分の理想の部屋の印象に合わせて貼り方や目地の色までこだわってみませんか?
