ローンの最新トレンド?
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
今回は、住宅ローン利用者の最新の動向をお伝えしたいと思います。
始めに、借入期間「30年超~35年以内」が38.9%(25年4月調査:45.8%)、融資率「90%超~100%以下」は24.1%(同:26.5%)となりました。35年超のローン商品も増えてきており、とりわけ若年層の方々が40年や50年ローンを利用する場面が今後も多くなると想定されます。なお、融資率に関しましては、フラット35の場合、一般的に90%を超えると金利が高くなると言われています。
続いて、返済負担率が「15%超~20%以内」26.2%(同:24.3%)、金利は「変動型」75.0%(同:79.0%)・「固定期間選択型」14.9%(同:12.2%)・「全期間固定型」10.1%(同:8.8%)という結果となりました。特筆すべきは、変動型の減少と固定型の上昇が生じた事であり、金利上昇のリスクを回避する動きが徐々に増えつつあることがデータからも読み取れました。
弊社では、物件やリフォームのご提案と合わせて、ローン商品のご案内から詳細な資金計画もご案内しております。
まずは予算の事からというお客様も大歓迎ですので、お気軽にご相談くださいませ。
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