中古住宅のフラット35について⑤
お家探しお役立ち情報
2024年12月20日
皆さんこんにちは!
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの本間です。
今回も、中古住宅などの購入の際に大切な、フラット35について、お話させていただきます。フラット35をご利用になるにあたって、条件を確認していきます。
フラット35をご利用いただくためには、購入される中古住宅について、原則として、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを示す適合証明書を取得していただく必要があります。
この適合証明書は、適合証明検査機関または適合証明技術者へ物件検査の申請を行い、合格すると交付されます。新築時に適合証明書を取得している場合であっても、原則として、中古住宅の適合証明書の取得が必要です。適合証明書の有効期間は、一戸建ての場合、現地調査日から1年間。マンションの場合、現地調査日から5年間(竣工から5年以内の場合)。現地調査日から3年間(竣工から5年超の場合)になります。
ご不明点ありましたら、ご相談ください。