中古住宅フラット35について④
お家探しお役立ち情報
2024年12月3日
皆さんこんにちは!
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの本間です。
今回も、中古住宅などの購入の際に大切な、フラット35について、お話させていただきます。フラット35をご利用になるにあたって、条件を確認していきます。
接道は、原則として一般の道に2m以上接することです。住宅の規模にも制限があります。戸建ては、70㎡以上、マンションは、30㎡以上です。住宅の規格は、原則として2以上の居住室(家具等で仕切れる場合でも可)ならびに炊事室、便所及び浴室の設置になります。併用住宅の床面積は、併用住宅の住宅部分の床面積は全体の2分の1以上です。こちらは、他の金融機関でも同じです。戸建型式等は、木造の住宅は一戸建てまたは連続建てに限ります。住宅の構造は、耐火構造、準耐火構造または耐久性基準に適合していなければなりません。住宅の耐震性は、建築確認日が昭和56年6月1日以後であること、建築確認日が昭和56年5月31日以前の場合は、耐震評価基準などに適合が必要です。
正直、個人で条件に合う物件を探すのは、大変だと思います。お力になれると思いますので、ぜひ、ご相談ください。