国外居住者によるマンション購入について
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
遅ればせながらで恐縮ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回のテーマは前回に関連しまして、外国人のマンション取得状況をご説明します。
調査によりますと、国外に住所がある方による新築マンションの取得状況は、東京都が3.0%(24年比1.5ポイント上昇)、大阪府2.6%(同1.3ポイント低下)、京都府2.3%(同0.8ポイント低下)と高い割合を示しました。

また、東京23区で新築マンションを取得した国外に住所がある者の国・地域は、台湾が192件と突出して多いです。その他、中国や香港が多く見られることに加え、シンガポール、米国、英国からの取得も一定数存在しています。
こちらについては、半導体バブルに沸く台湾マネーが、円安を好機と見て日本の不動産になだれ込んでいるという仮説が業界では主流なようです。
以上、今回は国外居住者へ視点を向けた内容を記載させていただきました。前回の投稿と合わせて、市場動向の参考となれば幸いでございます。
なお、今月は新春イベントを土日で開催中ですので、ご相談・ご来店お待ちしております!