壁紙工事①
リノベレポート
2025年3月2日
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオ 鈴木文貴です。壁紙工事はリフォームやリノベーションでほとんど行われる工事です。壁紙は一般的に幅が90cm程度あって、ロール状態で納品されます。壁や天井に貼るためには、壁紙の裏にノリをつけて貼っていくのですが、さすがに手でやっていては大変なので、ノリ付け用の機械を使います。長さを指定するとその長さまでノリをつけることが可能です。中々見れることが少ない光景ですが、ご自宅のリフォームをする際など、見える機会があったらぜひ見ていただけると良いと思います。
また、壁紙は柄によって必要な長さが変わります。繋ぎ目の柄を合わせないとおかしな見た目になるためです。壁紙のサンプル帳を見ていただくと、リピートという言葉で記載がされています。選んだ壁紙によって、材料費が増えてしまう場合もあるのでご注意ください。貼ってあると当たり前の壁紙ですが、どんな作業をしているかまで見てみると、より味わい深いものになるのではないでしょうか。