壁紙工事②
リノベレポート
2025年3月10日
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオ 鈴木文貴です。壁紙工事はリフォームやリノベーションでほとんど行われる工事です。壁紙を貼る壁に凹凸があると、後で目立ってしまうので、最初にパテを使って壁面を平滑にする処理を行います。新しく作成した壁であれば、壁を留めているビスや、壁の石膏ボードの継ぎ目などは必ず段差になっているので平滑処理をしていきます。また、コーナー(出隅といったりします)には、L型のコーナー材を取り付けて、角が割れたりしないような処理も行います。出来上がってからだと分からない、こういった下処理をして壁紙施工は行われています。これからリフォームやリノベーションを進める方は、ぜひこういった途中の過程も見ていただけると、楽しいと思います。