床なりにはご注意を
現場工事レポート
2025年3月4日
皆さんこんにちは! 武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの小林です。
リフォームや経年劣化で起こりうる現象を今日はご紹介します。
ズバリ、床なりです。
床なりの原因は多々ありますが、なっている場所や鳴っている音から推測で判断し、原因を解決していくのが通常です。
基本的には
①フローリングを留めているピンとフローリングが擦っている場合 フローリングの下地が動く、フローリング自体が動く
②フローリングと壁下地材や見切り材が擦れる音 突きつけしている部分にクリアランスが設けられていない
③フローリングと下地材にスキマがある、接着材がうまく定着していない
④その他フローリング以外になっている。
様々な原因があります。
多くはフローリング自体の乾燥収縮による変形とそれに伴い、フローリングは動くことで何かと擦れる音です。
これらはほとんど構造には影響がありませんが、音が気になりますよね。
その時には床なり防止剤 という魔法の商品があり、これは潤滑剤になる商品で、何かこすれる音の場合はその隙間に入り込んで音を消すことができる商品です。
お家の床気になる!なんて方はぜひご相談を!