部屋の方角は南向きが良いって本当?②
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
本日は、西向き・東向き住戸の特徴をご説明したいと思います。
まず西向きですが、「西日」は夏場に強烈な影響を与えます。一般的に14時~16時頃が夏場の最大の気温になると言われており、真夏の8月などは、住戸の奥まで陽が当たるため、住戸内の気温が上がる要因になります。また、冬場は、しっかりと直射日光が入ってくる時間が少ないため、それほど暖かくはなりません。
続いて東向きについては、「朝は明るく気持ち良い」でしたり、「夏場涼しく、冬場は寒い」といった特徴が挙げられます。もう少し詳しくお伝えしますと、冬場は少しの角度しか陽が当たらないため、陽当たりで室内が暖かくなることはほとんどありません。また、夏場の陽当たりは、一般的には就寝中の時間帯(5時半頃)から3時間半ほどしか直射日光が入らないため、西向きの陽当たり時間と比べてもったいないと考える方もいらっしゃいます。
それぞれにメリット・デメリットがございますが、あくまで一般的な特徴となりますので、実際のお部屋を見て確かめることがとても重要です。
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