金利の上昇局面では、購入を待った方が良いその③
お家探しお役立ち情報
2025年3月15日
皆さんこんにちは! 武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
今回は、前々回から投稿を行ってきたテーマの最終回となります。
金利が上がる段階においても、購入をオススメさせていただきましたが、「それでも買うのは怖い!」と感じる方はいらっしゃると思います。頭では分かっていても、金利の上昇局面で買うというのは、勇気がいることです。
そういった場合には、なるべく長期で住めるお部屋を購入しておくこと、金利が上がっても耐えられる余裕を持った予算設定にすることが対策として挙げられます。
不動産価格が永久に上がり続けることはないですし、経済状況に応じて上がったり下がったりを繰り返すものですが、価格が下がった時は売却せずに住み続ければ良いとも言えます。長く住めば住むほど、残債割れのリスクは軽減されますし、それが投資ではなく、住宅という使用価値がある強みになります。
マンション購入におきましては、一定のリスクを必ず伴ったうえで、購入を検討していくことが必要になりますので、資金面や住宅ローンについてお気軽にご相談くださいませ!
皆さんのご相談・ご来店お待ちしております!