金利の上昇局面では、購入を待った方が良い?その②
皆さんこんにちは! 武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
さて、前回に引き続き、金利上昇局面での「購入は待った方が良いのか?」について考えていきたいと思います。
金利が上がるとなぜ不動産価格が下がるのかについては、「金利が上がることでローンの支払い額が増えて月々の支払いが苦しくなり、投げ売りする方が増える」と考えられており、そうすると供給が増えるため、需給バランスが崩れ、価格が下がるのではないかと予想されています。
さらに、金利を上げる=過熱した景気を冷え込ませようとする政策のため、日経平均株価が下がり、企業業績が下がり、マンションを買うマインドどころではなくなるという「気」の落ち込みも想定されます。
ではこの想定ですが、変動金利は「5年ルール・125%ルール」があり、金利が上がったからといって、月々の支払い額が急激に増えるというものではありません。
以上は需給バランスの話ですが、「新築価格」も大きく影響するため、今後の新築マンションの供給数減少、建築費の高騰からくる新築価格の高騰は避けられず、それと同様に中古価格も高止まりする可能性が高いです。
そのため、金利が上がる段階にはありますが、購入を考えているのであれば、今具体的に動いていくことをオススメしております。
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