【施工事例】名作家具「Yチェア」と「PH 5」が映える!色と素材を整えた上質なコーディネート
みなさん、こんにちは!
365リノベ吉祥寺店の坂本です。
前回のブログでご紹介した、北欧家具の名作「Yチェア」と不朽のペンダントライト「PH 5」。実は先日、この2つの名作アイテムをインテリアの主役にお手伝いさせていただいた、とても素敵なお住まいが完成しました!
今回は大きな間取り変更などの大規模なリフォームは行わず、「今ある内装を活かしながら、名作家具をどう馴染ませるか」にこだわったコーディネートのポイントをご紹介します!
1. 既存の内装と家具を繋ぐ「カラーと素材」の組み合わせ
大きな工事を行わない分、既存の床材や建具の取手といったお部屋の要素と、新しく迎える家具・アクセントアイテムとのバランスを大切にしました。
ブラックのYチェア: お部屋のアクセントにしつつ、既存の建具の取手や金属パーツの色味に合わせることで、空間にキュッと締まりを生み出しました。
ペーパーコードとオーク材の絶妙な色合わせ: 床のグレーに寄せすぎず、Yチェアのペーパーコードの色味に近いオークのダイニングテーブルをセレクト。木の自然な温もりと統一感を演出しています。
2. マットホワイトで揃えた「PH 5」と「ブラインド」の統一感

ダイニングの顔となる照明には、PH 5の「マットホワイト」を採用しました。
窓辺のブラインドも同素材で統一: PH 5の質感に合わせて、窓辺のブラインドも同じ「マットホワイト」の素材をセレクト。光をやわらかく回しつつ、壁面と窓辺にすっきりとしたまとまりを作りました。
くつろぎを引き立てるあかり: 100%グレアフリーの優しい光がオークのテーブル面を美しく照らし、黒のYチェアを上品に浮かび上がらせてくれます。
3. まとめ:大がかりな工事をしなくても、暮らしはガラリと変わる!
リノベーションや空間づくりは、間取りを大きく変えることだけが正解ではありません。
今あるお住まいの良さを活かしながら、お気に入りの名作家具、そして照明やブラインドといった「色と素材の選び方」を丁寧に整えるだけで、ここまで上質で居心地の良い空間に生まれ変わります。
坂本のおすすめポイント
「家具を一新したいけれど、今の内装に合うか不安」「大きなリフォームはしないけれど、おしゃれなお部屋にしたい」というご相談も大歓迎です!既存の要素を活かしたトータルコーディネートをご提案させていただきます。
「こんな雰囲気のお部屋にしたい!」「手持ちの家具に合わせた提案をしてほしい」というご要望がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
店舗では実際の施工事例集や、素材・カラーサンプルもご覧いただけます。
素敵な住まいづくりのお手伝いをさせていただきますので、お店にぜひ気軽にきてください!
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!