大規模マンションのメリットとは?
皆さんこんにちは!武蔵野市中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオの高橋です。
今回は大規模マンションのメリットについてご紹介できたらと思います。
まず、コスト面からは、管理費・修繕積立金が割安になりやすいことが挙げられます。
国交省のガイドラインによれば、地上20階未満のマンションの修繕積立金の月額目安は、建築延床面積の規模が大きくなるほど安くなると示されています。建物の規模が大きくまとまった工事量になるほど、施工性が向上し、工事の単価が安くなる傾向があり、小規模に比べて将来的にも安心した資金計画を想定することができそうです。
なお、地上20階以上の超高層マンションの場合は、外壁修繕のための特殊な足場が必要になったり共用部分の割合が高くなったりするため、工事費が増大する傾向にあり、「大規模=安い」ではなく、「大規模かつ高層すぎない」ことがポイントです。
続いて、管理体制の面では、管理費という原資が大きくなることで人件費に回せる余力が生まれ、例えば日中だけの管理人1名体制から、フロント常駐、さらには24時間有人管理まで、管理人・コンシェルジュが常駐しやすいというメリットもあります。
管理人さんが平日朝に来て、掃除をして最低限の事務処理をして帰る巡回方式と、清掃専門の方、受付にいて住民対応を専門に行う方、警備を行う方がそれぞれ交替で24時間勤務ではサービスの満足度も建物の寿命も大きく異なってきます。
今回は二つのポイントに絞って説明しましたが、次回は将来的な売却面にも目を向けてお伝えできたらと思います。
なお、今月は5日からイベントを開催いたしますので、お家探しで悩まれている方はお気軽にご相談くださいませ。
皆さんのご相談・ご来店お待ちしております!
