洗面収納
リノベレポート
2026年3月6日
武蔵野市 中古住宅リノベーションの365リノベ吉祥寺スタジオ 鈴木文貴です。先日行ってきたPanasonicの展示会にて、洗面部分の作り方で参考になる方法が展示されていました。洗面化粧台の右部分を扉付きの収納にして、奥の部分をニッチ収納にしています。そのニッチ部分にマグネットパネルを貼って、ドライヤーや小物をすっきりと収納できるようになっていました。奥行と幅を上手に使った収納の取り方だと思います。
洗面室の広さは、住まい全体の広さや、その他スペースとの兼ね合いで、どうしても広く取れないケースが多くあります。広いスペースが取れなくても、アイディアを出すことで収納しやすくて使いやすい洗面室を作ることが出来るのだと、改めて気づくことが出来ました。洗面室は毎日使うスペースなのと、家族全員が使うスペースなので、重要な設計ポイントです。色々な事例を学びつつ、固定概念にとらわれない使いやすい洗面室を提案できるように今後も頑張ります。
